企業内セミナー

目次

  1. 河谷プログラムの特徴
  2. 支援領域
  3. 国内研修
  4. 現地研修

河谷プログラムの特徴

1. 鮮度を刻々キープ

頻繁な現地出講聞きとり調査


2. 圧倒的なライブ感と実践性

現地人動画と、赴任者の生事例がメインディッシュ


3. 日本と現地拠点のリンケージ運営

現地開催研修の成果国内の研修へ環流し、実施のたびに自社独自のノウハウが積み上がっていきます

企業・組織の状況に応じて、様々なカスタマイズが可能です。赴任者の現地ニーズに特化した「現地社員のモチベーショナル英語特訓」「採用面接の進め方と留意点」「評価面談の進め方と留意点」「現地英語折衝力セミナー」なども提供しています。


支援領域

現状では、アジア・中国・欧・米・日本の5極へ出講中ですが、中南米でもアフリカでもどこへでも飛びます。日本人と現地社員の双方が対象です。日英語のバイリンガルです。他言語への通訳の使い方も心得ています。


国内研修

“ 圧倒的なライブ感で、現地を深く実感する(1日~2日) ”

1. 異文化マネジメント研修
海外赴任前・世界対応版

  • 現地人インタビュー動画から学ぶ 現地マネジメントのノウハウ
    現地人による現地勤務のアドバイスと赴任者への期待行動
  • エンゲイジング・コミュニケーション演習
    現地人と当事者意識を共有する対話術対話型リーダーシップの5本柱
  • Working Across Cultures
    <現地動画①>現地社員の動機づけと信頼構築
  • 現地マネジメント課題の総整理と対策
    Dos & Don’ts の地域別網羅リスト、参加者の個別課題についてのQ&A
  • THE FIRST 90 DAYS
    着任後90日間の推奨行動のシミュレーションを行います

2. ASEAN 異文化マネジメント研修
アセアン赴任予定者・業務担当

  • アセアン全10ヶ国の現地マネジメントのコツ
    アセアンを知るゲーム/現地の人との効果的な関係作り (現地人の生声リスト)
  • アセアンマネジメントの実践原則
    現地幹部への長年の聞き取りの成果赴任者の典型課題への具体的な対応
  • Working in Asia
    <現地動画①>有能人材の流出:失敗と教訓
  • 現地マネジメントの実践演習
    共感で人を動かす3ステップ(アセアン10ヵ国概況資料集提供)
  • 現地の人の信頼を得るには
    受講者の赴任先のインタビュー動画を視聴し、質疑応答 <現地動画②>

3. タイ・ベトナム・インドネシア・マレーシア異文化研修
各国赴任予定者・業務担当者

  • 現地でのコミュニケーションのコツと注意点
    Dos & Don’ts / 対人行動の規範
  • Working in Asia
    <現地動画①>あうんの呼吸の限界と対処法、ホウレンソウと権限委譲のコツ、現地社員の苦悩とモチベーション
  • 現地で高い成果を出す演習と留意点
    対話型リーダーシップの自己診断と演習
  • カップ麺と刺身
    <現地動画②>赴任者が信頼されない理由、赴任者の実力と肩書を注視する現地人
  • 現地勤務と生活の質疑応答
    現地17年滞在の講師のアドバイス:家族を現地に馴れさせるコツ、現地校・日本人学校・ インター校の選択基準、現地の友人を得る心がけ、赴任を人生の転機にするには、等。

“ 英知を共有し、他者と深くつながる(1日~2日) ”

4. 世界拠点の現地社員とのネット討議
赴任予定者・当該地域担当者

  • 赴任前研修の車座 LIVE 対話
    現地拠点の現地社員と国内担当者をネットでつなぎ講師がファシリテ―ション
    • 実施時間: 1~2時間
    • 開催時間: 午前→北米
    • 午後→アジア
    • 夕方→欧州
  • 討議テーマ例
    • 現地のビジネス習慣、業務と生活におけるDos & Don’ts
    • マネジメントとリーダーシップのコツ
    • 現地の人と信頼関係の構築
    • 赴任者への役割と期待
    • 赴任者の言語能力のジレンマと対応
  • 赴任前研修の午前・午後・夕方にビルトインする形でも実施可能
    討議内容を起こして自社独自のノウハウ集が刻々積み上がります

5. Working Together
外国人社員受入れ対応:外国人社員+日本人受け入れ担当者向け

  • 参加者の日本勤務体験と日本型組織の文化ドライバー
    外国人社員の日本勤務体験の共有と日本型組織慣行の理解(日本勤務経験がまだない場合は、外国人社員の典型的な問題事例を使います)
  • Working Across Cultures
    有能人材の退職:失敗と教訓<DVD>
  • 対話型リーダーシップ・DLPの実務での実践ポイント
    DLP5本柱の実践方法
  • 協働事例のロールプレイ演習
    実務事例(事前課題)をテーマに実践し、参加者全員で教訓と対策を共有。実務事例がまだない場合は、典型事例を使います。
  • Working Together Action Planner 策定
    研修後の外国人・日本人の行動をペアで記入し、事務局が90日後にフォロー。本研修は外国人のみ→日本人のみ→合同参加の3段階での実施も可能です。

6. グローバルマネージャー研修
海外拠点幹部の日本研修

  • 対話型リーダーシップ・DLPの多面評価
    自己課題の分析とアクション策定
  • エンゲイジング・リーダーシップ演習
    社内事例による基礎スキル演習
  • Working Across Cultures
    <DVD>部下管理と日本人との協働日本型組織慣行の理解
  • リーダーシップの実践演習
    自己事例(事前課題)による応用演習多文化の参加者によるフィードバック
  • DLP Commitment の策定
    多面評価成果による実務課題への解決行動をまとめ、本国の上長へ共有

現地研修

“ 圧倒的な実践性で、実務課題を解決する ”

  • 現地開催の3大効果 =①多文化リーダーシップスキル・360度診断×②自己事例が題材×③研修開催拠点の現地人幹部招聘による実務アドバイス
  • 一連の現地研修の成果を国内の赴任前研修等へ環流すれば、開催のたびに自社の海外プラクティスが蓄積されていきます。これを私は “Linkage Initiative リンケージ施策” と呼んで2004年から実施しています。本社のご担当者が現地人事と刷り合せる最初の粘り腰!さえあれば、その後は大きな費用対効果を得ることが出来ます。

1. 異文化リーダーシップ
現地赴任者向け

  • 対話型リーダーシップ (DLP)の多面評価
    自己評価と現地社員からの評価
  • エンゲイジング・コミュニケーション演習
    当事者意識の共有スキル
  • Working Across Cultures
    <DVD>現地社員の動機づけ
  • リーダーシップの実践演習
    1. 現地人ゲストを相手に
    2. 自己事例をテーマに
  • DLP COMMITMENT
    対話型リーダーシップ実践の行動計画作り

2. Managing Together
日本人と現地人合同

  • 対話型リーダーシップ (DLP)の多面評価
    自己評価と現地社員からの評価
  • Working Across Cultures
    文化の葛藤から相互学習へ
  • ビジネス文化の衝突からコラボレーション(協働)へ
    日本と現地の違いから相互理解、個人体験の共有とグループ討議
  • 協働事例のロールプレイ演習
    実務事例をテーマに実践、加者全員による改善提案
  • THE NEXT 90 DAYS
    研修後90日間の行動を両者で作成し、社長へプレゼンします。アクションは事務局がフォロー

3. マネジメント研修
現地社員向け

  • 参加者のマネジメント・チャレンジの共有
  • 日本型組の文化ドライバー
    日本人と現地人の誤解と理解、ホウレンソウの実務的理解と演習
  • エンゲイジング・コミュニケーション演習
    当事者意識を作り上げる重要スキル、対日本人赴任者・顧客を想定した指導
  • Doing Business With Japanese
    (DVD)部下管理と日本型組織文化の理解。視聴とグループ討議
  • マネジメントの実践演習
    自己事例をテーマに講師と演習指導ポイントは、部下管理、リーダーシップ、日本人との協働などです。

4. 英語での評価面談の進め方と留意点
日本人管理者向け

  • 海外で人を逃がさない人事評価制度の要素と実践の基本
    グローバル時代に対応できる人事評価制度の構成要素、評価者の役割、評価面談が失敗した時の損失、ふたつの評価、評価者がするべき事/してはならない事、ふたつの感謝
  • 英語での評価面談の流れと基本スキル
    評価面談の場面別英語表現、相手への質問法、相手からの質問への回答法
  • 評価面談の進め方<基礎演習>
    インフォーマルなキャリアディスカッション事例について演習と実技指導、現地社員のモチベーター、現地人識者のインタビュー動画によるアドバイス
  • 評価面談の進め方<応用演習>
    自社の評価シートと事例を活用しての応用演習と実技指導
  • 評価面談の進め方<応用演習>
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